2009年01月13日

里山、石峰山を歩く -2-

杉林の参道はゴロゴロとした石でちょつと歩きにくい、途中には

八幡神社や愛宕神社がありました、杉林から赤松の混じる混合林に

なり、次第に登りが急になってきました

左手に枯れた沢があり、少し道を外れて仙堺の滝がみえた、冬場は

凍って滝がきれいだそうですが、ごらんのように水の量がすくないです

仙堺の滝がら少し登ったところに、大岩がみえた、これが空洞岩だそうです

この岩の説明板をみますと、石神様が御神馬に乗ってこの岩を通った時に

残した足跡だそうです、だいぶ風化してしまい足跡がわかりませんでした

空洞岩を過ぎますと道は九十九折れの急坂にかわりました、間もなく

左手に赤い鳥居の石神社が見えてきた、この奥に御神体の大岩があります

よく見ますと、巨石の御神体は、石の台座に乗っている

ようにも見えます、周りにはお神酒や御幣がたくさん

奉納されてました。

(撮影地 石巻市 雄勝、石峰山)

posted by ひまわり at 18:38| 宮城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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