杉林の参道はゴロゴロとした石でちょつと歩きにくい、途中には
八幡神社や愛宕神社がありました、杉林から赤松の混じる混合林に
なり、次第に登りが急になってきました
左手に枯れた沢があり、少し道を外れて仙堺の滝がみえた、冬場は
凍って滝がきれいだそうですが、ごらんのように水の量がすくないです
仙堺の滝がら少し登ったところに、大岩がみえた、これが空洞岩だそうです
この岩の説明板をみますと、石神様が御神馬に乗ってこの岩を通った時に
残した足跡だそうです、だいぶ風化してしまい足跡がわかりませんでした
空洞岩を過ぎますと道は九十九折れの急坂にかわりました、間もなく
左手に赤い鳥居の石神社が見えてきた、この奥に御神体の大岩があります
よく見ますと、巨石の御神体は、石の台座に乗っている
ようにも見えます、周りにはお神酒や御幣がたくさん
奉納されてました。
(撮影地 石巻市 雄勝、石峰山)
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